2007年01月04日

半音会会則

◆第一条(名称)
関西学院大学ハーモニカソサイアティー(以下K・G・H・Sという)出身者で構成する同窓会の名称は半音会とする。

◆第二条(目的)
半音会は、会員相互の緊密な結合により、会員相互並びに現役部員との親睦と文化的交流をはかることを目的とする。また半音会は、現役部員への諸支援についても積極的に行う。

◆第三条(運営機関・意思決定機関)
半音会を運営するために「半音会事務局」(以降「事務局」と略する)を設置する。半音会の最高意思決定機関を「半音会総会」とする。

◆第四条(入会)
K・G・H・Sの第四学年度の冬季定期演奏会終了時に当クラブに在籍していた者は、原則として自動的に入会するものとする。なお、クラブを途中退部した者でも、事務局の承認を得て、半音会に入会することができるものとする。

◆第五条(運営機関)
1.事務局は2名以上の半音会会員により構成されるものとする。

2.事務局は半音会運営、諸行事の企画、庶務、会計など会の円滑な運営に必要な一切の業務・事務を行うことを目的とする。

3.事務局には1名の代表者を設置することができ、その呼称として「半音会会長」を使用することができる。なお、事務局の判断で代表者を設置しないことも可能とする。

4.事務局は、行事等を通じて金銭の受け払いが発生した場合については適切な管理を行い、その収支について会員に報告を要するものとする。

◆第六条(事務局の改選)
次期事務局の選出は公募の後、現事務局を中心に調整し決定する。最終決定は半音会総会にて諮るものとする。

◆第七条(事務局の任期)
1.事務局の任期は原則3年とする。なお、任期は総会での新事務局の改選、解職決議等がない場合に限り1年単位で自動延長されるものとする。

2.半音会総会で選出された事務局員が不在になる恐れがある場合は前条に従い、すみやかに事務局員を選出するものとする。

3.事務局は半音会運営を円滑に遂行するため、事務局判断で一時的もしくはその任期期間中、事務局員を追加することができる。

◆第八条(半音会総会)
事務局はその任期期間中、一度以上総会を開催するものとする。また必要に応じて「臨時総会」を開催することもできる。開催にあたっては、会員相互及び現役会員との親睦を深める場たることを根本理念として催さなければならない。

◆第九条(半音会総会の議決事項)
次に掲げる事項は、半音会総会の議決を経なければならない。

1、会則の制定及び変更に関する事項

2、事務局選任に関する事項

3、半音会総会に附することを相当と決議した事項

◆第十条(議決権)
1.半音会総会の決議は、総会において、出席した会員の議決権の過半数の議決による。可否同数のときは、議長が決する。なお、会則の制定及び変更、事務局選任、その他議長が特に重要と認めた議案の採決については総会において、会員七分の一以上の出席を要するものとする。

2.会員は、代理人によって議決権を行使することができる。また、会員は一個の議決権を有する。

◆第十一条(総会の進行)
総会の進行は事務局にて行うものとする。


以  上

◆(付記)
半音会事務局は、以下の業務は行わないものとする。

1.定期的な金銭の徴収、運用。(これにともない前会則にあった「終身会費制度」は廃止する)

2.定常業務としての「個人情報」の管理。
posted by 半音会事務局 at 20:00| Comment(0) | 半音会会則について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。